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2009年05月26日

公的資金注入の是非

金融危機の影響で、2009年3月期の決算が赤字となった企業が数多くありました。トヨタ自動車、ソニー、日立製作所など、有名な大企業も巨額の赤字を計上しました。そのため、政府が実行進めている経済対策とともに、特定企業への公的資金注入が噂されています。

公的資金注入と言えば、バブル崩壊後の不良債権処理、金融機関の再生のためにかつて行われたことが思い出されます。当時、経営責任、倒産してしまった場合の影響などを議題に、公的資金を投入することが是か非か、激しい議論がなされました。基本的には、社会にとってなくてはならない存在であること、倒産してしまった場合の影響が甚大であることなどが、公的資金投入の判断基準であったように思われます。

最近は、日立製作所、パイオニアなどに対して、公的資金注入の噂を聞きます。どのような基準で公的資金注入すべきかどうかを判断するのか、わかり易い説明が必要のように感じます。正直なところ、いずれの会社にも知り合いがいるので、危機を乗り切って欲しいと思いますが、経営が厳しいから公的資金を注入するというだけではあまりにも安易な気がします。

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posted by ウホホイ at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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