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2009年01月18日

中大教授刺殺

先日の中央大学教授の刺殺事件は、本当に衝撃的で、悲惨な事件でした。被害に遭われたご本人のご冥福をお祈りするとともに、関係者方々にお悔やみ申し上げます。

今回の事件の真相は全く分かりません。以下、あくまでも本事件についてという意味ではなく、教育の世界一般についてです。

幼稚園から大学まで、世の中には学校というものがあります。そこには教える側の教員と、教育を受ける側の学生・生徒がいます。教育内容には、いわゆる学科的なものと、道徳等の人間教育なものがあります。極めて単純化して言えば、学生・生徒に間違いがある場合は、教員は正しいことを教えなければなりません。

誰でも間違いを指摘されれば不愉快あるいは恥ずかしいという気持ちになりがちで、そういったものの蓄積で、教員は学生・生徒から憎しみを抱かれる場合が多々あります。そのため本当に意味のある指導を行おうとすれば、何よりも教員と学生の間の信頼関係が重要となります。

教員を続けていれば、毎年毎年、非常に多くの学生・生徒を相手にします。どんなに指導を受ける学生・生徒に配慮しても、物事の受け止め方は人それぞれであり、第三者的には「えっ?そんなことで?」と思うような些細なことで恨みをかうようなことは当たり前のように起こります。

インターネット上の学生・生徒の書き込みなどでも、教員に対するものが数多くあると思います。

教員という仕事も真剣に取り組めば取り組むほど、命懸けの仕事であると思います。

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posted by ウホホイ at 12:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育・学校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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