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2008年12月14日

浜岡原発の廃炉検討

日本経済新聞によると、中部電力が浜岡原発1, 2号機の廃炉を検討することが明らかなりました。同紙の解説によると、原発の廃炉には運転停止から20年程度要するそうです。このプロセスで放射性レベルの高い廃棄物が出てきます。したがって、「20年」という期間は廃棄物を地下に埋設処分するまでに要する期間であり、放射性廃棄物が消滅してしまうわけではありません。

廃炉に要する費用は、法に基づいて電力会社が引当金として積み立てています。しかし、費用を見直す度に上昇しています。原子力発電が、他の発電方法に比べ非常に発電コストが低いとされていますが、廃炉・放射性廃棄物の埋設・管理費用まで含めて、本当に公表されているようなコストで発電できるのか疑問を感じます。

今後廃炉が進められていけば、本当にどれぐらいの費用がかかるのか、徐々に明らかになってくると思います。今後の電力会社の決算発表、電気料金の設定を注意深く見守りたいです。

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posted by ウホホイ at 23:21| Comment(0) | TrackBack(0) | エコロジー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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