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2008年11月16日

オグ・シオ、5連覇達成

「オグ・シオ」こと、小椋久美子&潮田玲子組(三洋電機)が、バドミントンの全日本総合選手権で、末綱聡子&前田美順組(NEC・SKY)を2−0のストレートで破り、5連覇を達成しました。

オグ・シオは今年限りでペアを解消することを表明しており、オグ・シオとしては最後の全日本総合選手権でした。

オグ・シオは高校生の時に、アジアジュニア選手権で初めてペアを組んで以来、9年間ペアを組んでいました。

ご存知のとおり、相手の末綱&前田ペアもオグ・シオと同じ北京オリンピックの日本代表で、オグ・シオよりも上位のベスト4の成績を残しています。それだけに、日本のダブルスチャンピオンを決める頂上対決でした。

このような背景もあり、試合は非常に盛り上がり、テレビ中継を見ながら思わず力が入ってしまいました。

テニスはシングルスが注目され、女子のダブルスで4大大会優勝をしている杉山愛の試合でさえ、あまり注目されないような扱いです。それに比べると、バドミントンはオグ・シオ人気のお蔭で、女子のダブルスのみ人気が高まっています。

試合後のオグ・シオの号泣する姿を見て、9年間もペアを組み、全日本5連覇を達成するなどの偉業を遂げた、2人の関係がうらやましく思えました。人生において、本当に力を合わせて、信頼し合って、何かを達成できたというような人間関係など、そうそう手に入れられるものではありません。

今回のペア解消も、次のオリンピックを目指す小椋選手と、そのような気持ちになれない潮田選手が、お互いの気持ちを尊重し、ペアを組むことの意味を十分に理解した上で出した結論のようです。

オグ・シオ人気がここまで高まったのもわかるような気がします。

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posted by ウホホイ at 19:19| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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