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2008年11月02日

またハロウィーンの悲劇

米国サウスカロライナ州で、ハロウィーンの習慣で菓子をもらおうと自宅を訪ねて来た少年(12才)を自動小銃で射殺するという事件が起こりました。ドアをノックした少年を強盗と思い込み、ドア越しに少なくとも29発発砲しました。少年は頭を撃たれるなどして死亡し、一緒にいた父親と弟(9つ)も負傷しました。

この報道を聞いて、1992年に日本人留学生が米国ルイジアナ州で同様にハロウィーンの際に射殺された事件を思い出しました。この事件で銃を撃った男は正当防衛が認められ、無罪となっています。

この時の教訓は全く活かされず、同じような悲劇がまた起こってしまいました。

米国では自分の身を守るために銃を持つことが合法となっています。先日、あるコンビニエンスストアに強盗に入った犯人が、店員から銃で反撃されている映像をテレビで見ました。確かに身を守るために有効であったことがないわけではありません。

しかし、犯罪を犯そうとする人間にも容易に銃が手に入るような状況なわけで、また今回のような悲劇も起こっていますし、本当に自己防衛という意味で銃があった方が良いのかどうかはかなり疑わしいです。

政治的には全米ライフル協会のような圧力団体が力を持っている間は、銃の撤廃は進まないように思われます。

日本でも違法な銃がかなり出回っているようです。徹底的な取り締まりを期待したいです。

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posted by ウホホイ at 17:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 犯罪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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