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2008年10月25日

医師不足は国のミス

先日の脳内出血を起こした東京都内の妊婦が8病院に受け入れを断られた後に死亡した問題で、舛添要一厚生労働相が「都に任せてられない」と発言し、それを受けて石原都知事が「国こそ反省してもらいたい」と応酬しました。

この問題の根底には、絶対的な医師数が不足していることは誰の目にも明らかです。人口に対する医師数は、他の先進国と比べても圧倒的に少なく、例えばイタリアの半分以下です。

私、恥ずかしながら本日初めて知ったのですが、医師数を抑制するために、医学部の定員削減を1997年に閣議決定し、未だに増員に向けて方針を転換していないそうです。これは明らかに国、厚生労働省のミスではないでしょうか。

また厚生労働省です。あの社会保険庁も厚生労働省の外局です。どれだけ国民を苦しめれば気が済むのでしょうか。

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posted by ウホホイ at 00:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 医療・健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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