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2008年10月13日

留学生支援と観光産業振興

日本経団連は少子高齢化に伴う人口減少対策として、定住移民の受け入れを提言するようです。人口減少社会に突入した日本の将来を考えた時に、真剣に議論すべきことと思います。

ただ、海外からの人の受け入れという点では、今すぐやるべきことは、優秀な留学生の受入れ促進と観光産業の振興も重要ではないかと思います。

日本の大学は少子高齢化のため、急速に学生が減っています。特に理工系の学生の減少は目を覆うばかりです。新興国から留学生を受け入れれば、大学の学生も増やすこともできますし、これから発展していく国との懸け橋になってくれると思います。

最近、中国からの観光客の増加についての記事をよく目にするようになった気がします。観光地、公共の交通機関など、複数の外国語表示を増やすことや、その他いろいろな観光客向けのサービスを充実させていけば、産業としてより大きく育成していくことができるのではないでしょうか。できるだけ良い印象をもって帰国してもらえれば、長期的には大きなメリットがあると思います。

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posted by ウホホイ at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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