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2008年10月12日

飲酒運転に注意

飲酒運転の罰則強化、社会的にも飲酒運転撲滅に対する意識が高まったことにより、交通事故死者がここ数年減少傾向にあることは喜ぶべきことと思います。さらに交通事故により不幸な思いをする人が減ってくれればと心から願います。

飲酒をした後、どれぐらい時間が経てば血中アルコール濃度が下がり、通常の状態に戻るのかご存知でしょうか。実は、単純に「何時間経てば大丈夫」というようにわかり易く言うのは難しいです。それは、摂取するアルコールの量にも依りますし、お酒に強い人と弱い人がいるように個人差もかなりあるからです。ただある程度飲むと、アルコールが抜けるまで8時間ぐらいはかかると思っておいた方が安全です。

そうすると案外失敗しがちなケースとしては、どこかへ旅行し、宿泊先でみんなで深夜まで飲んだ場合です。その後ぐっすり寝たとしても、朝、案外早い時間に宿を出て車を運転すると、飲酒運転になってしまう可能性があります。

また車を運転する予定があるので、「ノンアルコールビール」などを飲んだ場合も要注意です。ノンアルコールといっても0.9%程度のアルコールが含まれているものもあり、飲んでそれほど時間が経ってない場合は、人によっては飲酒運転になってしまう場合があります。

飲酒運転の罰則が強化されたことにより、飲酒運転をしてしまうと重大な事態になることがあります。仕事柄、飲むことが多く、そのような危険な状況になりやすい人は、市販のアルコールチェッカーなどを使うとより確実かもしれません。

自分のアルコール処理能力を知ってますか!?



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posted by ウホホイ at 12:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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