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2008年09月20日

サブプライムローン問題

今週は、サブプライムローン問題に端を発し経営破たんや各国政府の対応が、ニュースで連日大きく報道されました。もともと資産が数10兆円、日本の1年間の国家予算をも上回るような企業の経営破たんと、それによる金融恐慌を防ぐための米国を中心とした数兆円以上ものさまざまな対策によるお金の動きは、あまりに金額が大きすぎてなかなかリアルにイメージできません。皆さんは如何でしょうか?

既に報道されているように、米国の信用度の低い人向けの住宅ローンがそもそもの原因です。このローンが分割・証券化され、いろいろな金融商品に組み込まれることで広まりました。この仕組みが破たんして、巨額の損失が出たというわけですが、この損失はどのように埋め合わされるのでしょうか?

もちろん、リーマン・ブラザースの資産が吹っ飛ぶことである程度埋め合わされるわけですが、それだけではなくこれに関する金融商品を保有している人が損失を計上することになるのかと思います。そのベースになっている担保となっている米国の住宅価格がさらに下がれば、さらに損失が拡大すると思われます。まあ素人としては、一生懸命問題の本質を理解しようとしてもこの程度ですが、基本的には実態を伴わないマネーの膨張が急速にしぼんだということなのでしょう。

実質的な価値以上の価格がつくことがいわゆるバブルですが、金融のプロの集団がそれが原因で破綻してしまうわけですので、プロといってもその程度ということではないでしょうか。常識的な判断で、投資に値するものだけにお金を投じるようにしていれば、このようなことで破綻することはないのだと思います。

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posted by ウホホイ at 21:31| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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