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2008年07月27日

同じ犯罪でも処罰が違う

今日のサンデープロジェクト(テレビ朝日)に、かつて竹中平蔵氏とともに日本の不良債権処理に取り組んだ木村剛氏が興味深いコメントをしていました。番組の司会である田原総一朗氏に、元ライブドア社長であった堀江氏の判決についてコメントを求められた際のものです。

企業の粉飾決算について、このところライブドア、コムスンの件で判決があり、いずれも実刑となっていますが、同じような会計上の不祥事を社会保険庁などの行政が行った場合は、圧倒的に軽い判決となっているというものです。番組の中では非常に短い時間に比較を示すフリップが映されました。あまりに短かったので全部フォローできませんでしたが、不正が行われた金額と処罰のバランスがあまりにもかけ離れていました(詳細にご興味がある方は、インターネット等で個別に検索されてください)。

「同じような犯罪については、同じような処罰を受ける」という一見当たり前と思われることが、これほど守られていないということに非常に驚きました。この国では、お上には逆らえないということでしょうか。

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posted by ウホホイ at 22:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 犯罪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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