人気の記事: 1.ワイシャツの襟の汚れの落とし方、2.プチプチで暖房費節約、3.片づけを成功させる方法



2008年06月21日

セブン&アイが農業参入

読売新聞によれば、

セブン&アイ・ホールディングスは19日、農業に参入すると発表した。

 傘下のイトーヨーカ堂の亀井淳社長が社長を兼ねる農業生産法人を、8月に千葉県内に設立する。

 今後3年程度で生産法人の数を全国10か所に拡大し、イトーヨーカ堂の全170店で販売する方針だ。農場運営に企業の参入が進めば、国内農業の活性化や食料自給率の改善も期待されるが、企業の参入条件は依然厳しく、一層の規制緩和も求められそうだ。

 セブンが設立する農業法人は、千葉県内の農家から2ヘクタールの土地を借り受け、大根やほうれん草など5品目を栽培し、ヨーカ堂の県内21店舗で販売する。全国展開後は、ヨーカ堂が扱う野菜の国産比率が現在の93%から100%近くに上がる見通しだ。 」

とのことです。農業に参入する強力な大手企業が、ようやく現れてくれました。以前、あのユニクロのファーストリテイリングが農業に参入したことがありましたが、比較的短期で撤退したため、がっかりさせられたことがありました。

企業組織としての知恵と力を農業分野へ投入し、日本の食糧自給率の改善につながれば非常にうれしいです。

*よろしければクリックお願いします。
banner_01.gif


posted by ウホホイ at 15:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。