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2014年06月22日

WindowsユーザーがMacBookを使う!MacBook初歩の初歩!その1


仕事とプライベートでWindowsを使ってきました。オフィスのデスクトップと持ち歩くノートパソコン、プライベートのノートパソコンすべてWindowsです。ノートパソコンはソニーのバイオを10年ぐらい前まで使い、その後はパナソニックのレッツノートを数台使っています。現在は、レッツノートのCF-SX2を使っています。

このレッツノートのCF-SX2は安定していて、それなりに気に入っています。しかし、最近、iPhone、iPadとプライベートでアップル製品を使うようになり、身の回りにもアップルユーザーが増えてきたこともあり、MacBookに興味が出てきました。たまたまMacBookを使えるチャンスがあり、体験することができたので報告します。

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まず13インチのMacBook Airと13インチのMacBook Pro Retinaディスプレイモデルを手に取り、比べてみました。いずれもレッツノートCF-SX2とは異なり、薄いあのアップルらしいデザインです。光ディスクドライブが無いため、実現できるデザインです。通常のLANケーブルコネクタも使えませんので、本当に薄いです。これらにより不便なことがあるかどうかは後日検証するとして、これからのノートパソコンのあるべき姿でしょう。

ちなみに私は、ベッドで寝ころびながら胸の上にノートパソコンを乗せて、パソコンの手前のフチ部分を胸に当たるようにして斜めに立て、動画などを見ることがあるのですが、MacBookは薄く、それなりに重量はあるので胸が少し痛かったです。布団かタオルなどを挟めば良いのかもしれませんが・・・。

電源を入れてまず感じるのがディスプレイ画面の美しさです。レッツノートCF-SX2はアンチグレア処理された画面なのに比べ、MacBookは光沢のある画面なので外光がそれほど映り込まないところであれば非常にきれいに見えます。またレッツノートCF-SX2の12.1ワイドに比べるとMacBookの13.3は断然大きく、迫力があります。



レッツノートCF-SX2の液晶ディスプレイはTN液晶と使っていると思われ、MacBookのIPS液晶に比べればその差は歴然です。上下左右の視野角の広さは圧倒的です。iPadと同じような特性ですね。レッツノートCF-SX2の画面は特に上下方向の視野角が狭く、ちょっと画面の角度を変えるだけでずいぶん見え方が変わります。動画や写真を楽しもうと思えば、圧倒的にIPS液晶を搭載したMacBookの方が楽しいでしょう。

これはiPadを使っている時から気がついてはいました。今回初めて気が付いたのは、13インチのMacBook Pro Retinaディスプレイのすごさです。Retinaディスプレイは画素密度が高いため、より高精細できめ細やかな画像が見えます。これはMacBook Airとの圧倒的な差です。これもある程度知られていたことです。案外知られていないのがMacBook Airの斜め方向での色変化(カラーシフト)です。白い画面などで水平方向の斜めから見ると、少し黄色になるような気がします。これもわずかなので気が付かなければ良いのですが、気が付いてしまうと気になります。やはり買うならば13インチのMacBook Pro Retinaディスプレイを選びたいです。


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posted by ウホホイ at 12:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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