人気の記事: 1.ワイシャツの襟の汚れの落とし方、2.プチプチで暖房費節約、3.片づけを成功させる方法



2014年03月22日

消費税増税にはクレジットカードで対抗する!

クレジットカードを活用して消費税の痛みを和らげる

4月から消費税率が8%に上がります。現在は5%ですので3%分上がるわけです。その分余計な出費が増えるわけですが、一般市民としてはどうすれば良いでしょうか?

一つの対策としてはクレジットカードの活用が挙げられます。すでに活用している人も多いと思いますが、クレジットカードで支払うだけでポイントが獲得できます。ほとんどはポイント還元率が0.5%程度なのですが、よく探すと1%のものがあります。つまり3%の消費税アップ分の内、クレジットカードで支払えば1%分は取り戻せるというわけです。

またクレジットカードごとに特徴があるので、自分がよく使うお店に応じてクレジットカードを選んだ方が良いです。それも1つにするのが難しければ2〜3種類持っても良いでしょう。

例えば楽天市場をよく利用する人なら、楽天カードがお得です。通常の店舗での利用で1%のポイントですし、楽天市場で利用すれば2%のポイントです。さらにいろいろなキャンペーンを使えばポイント10倍などのチャンスがあります。



最近ではインターネット以外でもクレジットカードが使えるお店も増えていますので、使わなければ損でしょう。

また年会費にも注意が必要です。できるだけ年会費無料のクレジットカードを選びましょう。

海外へ年に2回以上行く人ならば、旅行保険付のゴールドカードを年会費払ってもお得です。





人気ブログランキングへ





posted by ウホホイ at 12:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月21日

アイリスオーヤマがフィリップスと提携!

アイリスオーヤマとフィリップスエレクトロニクス ジャパンは、屋外照明及び産業用照明分野においてパートナーシップ契約を締結したことを発表しました。ずいぶん普及してきた感のあるLED照明ですが、まだまだLED化されていない照明がありますので、これからです。

消費電力が高い、効率の悪い照明がLED化されていけば、もっともっと消費電力が下げられるはずです。またフィリップスは世界的なメーカーですので、世界中にLEDを普及させていきます。世界でみればLEDの普及はまだまだです。世界規模での省エネルギーに大きく貢献するはずです。

エネルギーを巡る世界の紛争もありますので、省エネルギーを進めることは極めて重要なはずです。




人気ブログランキングへ



posted by ウホホイ at 21:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小保方晴子氏問題はなぜ起こったのか?研究者の置かれている過酷な現実

小保方 晴子氏のSTAP細胞に関する問題で、先日、理化学研究所の野依理事長が記者会見を開き、謝罪しました。この事件の真相は、今後の調査に委ね、ここでは最先端の研究に従事する研究者の世界について触れたい。

アカデミックな世界で本格的な研究に取り組むには、博士号を取得し、ポジションを得る必要がある。日本では文部科学省が1996年度から「ポスドク1万人計画」を進めたり、欧米の基礎科学のレベルに負けないように、博士号の取得を後押ししようという状況があった。ところが、少子高齢化が進み、大学生が減少する日本においては当然のことながら大学教員のポジションは増えず、博士号取得者が最も希望する大学教授への道は極めて狭いものとなった。

a0002_008609.jpg

小保方氏が所属する理化学研究所のような国立の研究所においても、人口が減少する日本においては同様にポストを増やすことは容易ではない。その結果、2008年時点で35歳を超えているポスドク(博士号取得者で有期雇用のアカデミックポジションで働く人)は数千人いると言われ、多くの人が終身雇用(パーマネント)のアカデミックポジションに就くことができないとされている。

大学などで終身雇用の教員になるためにも、通常は有期の3年間程度の助教などのポジションを経て、業績が優れたものが残れるとされているが、必ずしもその保証もなく、機会を失うと極めて終身雇用の教員になるのは困難になる。そのため30歳前半の研究者は、大きな業績を上げられるか否かに生き残りがかかっており、大変なプレッシャーの下に置かれている。

また理化学研究所のような国立の研究所は、税金で運営されているため、世論の影響も受け易く、国民にアピールできるような際立った研究成果を上げたいと切望している。それが無ければ存続さえ危うくなる可能性もあるからである。また大学などにおいても、外部資金の獲得が重要で、外から研究費を獲得するとそのオーバーヘッドを大学の自由にできるようなケースが多いため、資金難の大学などではその獲得に必死である。また有名教授が入学志望者へ与える影響も大きく、一説では今回の小保方氏の事件で早稲田大学と慶應義塾大学の両方に受かった学生の内、慶應義塾大学を選ぶ割合が例年よりも高かったと言われている(確認は取れていません)。

a0002_008471.jpg

このように博士号を持つ研究者は、研究のことだけを考えてのんびり過ごしているイメージを持たれる方も多いかもしれないが、いわゆるポスドクの研究者は極めて厳しい競争環境に置かれ、生き残れなかった人は高学歴な割には極めて低い収入の職にしかつけないケースも多く見受けられる。

ちなみに大学の終身雇用の職を得た教員が左団扇かと言えば、確かに職の安定性から言えばそうかもしれないが、膨大に業務と組織的な支援の薄さを考えると、本気で研究をしたいという人ほど過酷な状況にある。何もかも達観し、最低限のことしかしない教員であればそうではないのかもしれないが・・・。

a0002_008293.jpg

この背景には、科学技術に対する大学のへの期待の低さ、社会全体の雇用の流動化・平均年収の減少、少子高齢化、国の財政の悪化、グローバル競争の激化などが関係しているように思う。

昔の研究者は、30代初めぐらいまでに大学・国立研究所のポジションを獲れなければアカデミックポジションを断念し、産業界へ行く人が多かったと思われる。さらに博士号取得者の絶対数も少なく、ポスドク問題とよばれるほどの社会的問題にはなりませんでした。そんな時代に早い時期から大学にポジションを得て(ほとんど博士号取得直後)、大学に残った研究者の中の業績を残した人々が、野依理事長のように国立の研究所の主要なポスト、大学の教授になっているわけで、このような難しい状況を乗り切っていけるのか不安を感じます。


人気ブログランキングへ



posted by ウホホイ at 17:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。