燃費の良い車が普及して行くことは本当に良いことです。日本ではすでに自動車の燃費向上などにより、毎年ガソリンの需要が減少しています。石油を外国から購入しなければならない日本にとって、こんなに嬉しい話はありません。
しかし、世界をみればまだ人口は増え、平均的な生活水準も日本より低いので、それらの国発展とともに自動車が普及し、もっともっとガソリンの需要は増えていきます。その結果として、国家間の資源争奪が激しくなるでしょう。
日本ができる世界貢献として、ハイブリッドカー、電気自動車のような燃費の良い自動車を売っていくことでしょう。単純計算として、全世界の自動車の平均燃費が2倍に向上すれば、自動車の台数が2倍になってもガソリン、ディーゼルなどの燃料消費は増えません。中国などの自動車の販売台数の伸びをみると、このことがリアルに感じられます。
世界一のハイブリッドカーメーカーであるトヨタ自動車に期待がかかります。
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